>>水のおいしい飲み方2

・冷やす
冷蔵庫でしばらく冷やす。(入れ物はこぼさないよう蓋付のものがよいです)
水は10度〜15度ぐらいの水温がもっともおいしいと感じるので、冷やしてから飲もう。
※特に化合物を取り除くということではないが、人間の感覚で一番おいしいと思う温度にしてい
ただくということ。

・備長炭を使う
入れ物に入れた水の中に備長炭を入れておく。
最初に備長炭を使う場合には流水などでよく洗ってから使う。)
備長炭が塩素化合物を吸着して取り除くほか、脱臭も(多少)してくれる。
※なぜ備長炭?
備長炭は高温で焼かれるため非常に堅く、遠赤外線効果をもつ上、ミネラルなどを含む。
そして何よりも、吸着性が高いので、トリハロメタンなどの有害物質を取り除いてくれる。

・浄水器を使う
基本的には浄水器は塩素化合物や臭い、サビなどを取り除く。
きれいな水にするものだが、『 浄水器 』とは別に、『 整水器』というものもあり、用途が違ってくる。
浄水器のように水の中にある好ましくない物質を取り除くということではなく、主に電気的な作用に
より、水質を変えるというものになる。

飲料用としての浄水器のタイプ

◇蛇口直結型:蛇口の先端に、浄水器取り付ける小型のタイプ。
◇据え置き型:蛇口の先端と本体をホースでつなげるタイプ。
◇ビルトイン型(アンダーシンク・タイプ):本体と水道配管をホースでつなげて、
本体は流しの下にある大型のタイプ。
◇卓上型:水が出るところが、蛇口ではなく本体の口にある。持ち運びができるタイプ。
◇ポット型:水を入れて少し待つタイプで、持ち運びが便利で手軽。

大まかに分けてみたが、浄水器の形状だけでも種類が多く、性能も多岐にわたっている。

◇活性炭式:活性炭の働きを利用する。
◇ろ過膜式:ミクロンの穴の開いたろ過膜を利用する。
◇セラミック式:セラミックをろ過膜として利用する。
◇逆浸透膜方式:ろ過膜式よりもさらに小さな穴の膜に圧力をかけ、異物を分離させる。

浄水器の場合、蛇口をひねって手軽に使えるという便利さがあるが、価格、性能、大きさなどが
まちまちなので、設置を考えている場合には、自分に何が合うか考えなければならないだろう。

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