>>水のおいしい飲み方

なんだか水道水は臭いがする、味が変、ということはないだろうか?

水道水に、一手間かけて少しおいしく飲むことができる。

・煮沸
やかんや鍋に水を入れて沸騰させる。
沸騰したら5分ぐらい沸騰させ続ける。
このときやかんはふたを取っておいて沸騰させる。

沸騰してすぐ火を止めないでおこう。
水道水の塩素化合物の濃度が、水の温度の上昇と共に増加してくる。沸騰し続けることによって、
塩素化合物が揮発していきます。
※沸騰させ続けることにより、トリハロメタンを取り除くことができる。

・汲み置き
使う前の晩や使う半日前に、口の広い入れ物や、鍋などに水をためる。空気に触れさせる面積が
大きいほどよく、塩素化合物が空気中に揮発していく。

・日光浴
口の広い入れ物や、鍋などに水をため、陽に当てておく。日の光(特に紫外線)に当たることと、
空気に触れることによって塩素化合物が揮発していく。

・レモンを入れる
すぐ飲みたいときなどに、レモン汁2.3滴を入れる。
レモンに含まれるビタミンCが還元剤となって、塩素化合物を取り除く。
※ただし、用途によってはレモンの味がしてしまうので、レモンの味が苦手な方や、お薬を飲んだ
りするのには適していない。
◎特に夏場など、さっぱりと冷たい水を飲みたい場合には、大きめな入れ物に、レモンの輪切りを
入れて置くのも、目にも涼しくて、香りもつく。

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